2008年09月23日 (火)
創作イベント
【佐伯くんのお見舞い 修学旅行編】
佐伯 好き以上/ときめき度が一番高い
病気で修学旅行に行けない
−修学旅行の最終日 デイジーの部屋−
デイジー(寝てばっかりいるのも飽きちゃったな。喉渇いたし…何か飲んでこよう。よいしょ、っと)
コンコン(ドアをノックする音)
デイジー「(お母さんかな?)はーい、起きてるよ。」
カチャ(ドアの開く音)
制服姿の佐伯登場
デイジー「佐伯くん!?」
佐伯「あれ?思ったより、元気そうだな。」
デイジー「うん、もうだいぶ良くなったし。」
佐伯「そっか。でもぶり返すと大変だし、まだ寝てた方がいいんじゃないのか?」
デイジー「でものど渇いちゃって。」
佐伯「後で家の人に伝えといてやるから、さっさとベッドに戻れ(チョップ)」
デイジー「痛っ!病人なんだから手加減してよ。」
佐伯「だいぶ良くなったんだろ?」
デイジー「う…。」
佐伯「そうそう。そうやって、最初っから素直に横になればいいんだよ。」
デイジー「はいはい。それで?」
佐伯「それで、って?」
デイジー「わざわざ、私がちゃんと寝てるかどうかチェックしに来たの?」
佐伯「あ、そうだ。忘れてた。……ほら、これ。」
デイジー「何?この紙袋…」
佐伯「何って…お土産だよ。修学旅行の。」
デイジー「え?私に!?」
佐伯「ああ。おまえが何好きか分からなかったから、とりあえず定番の生八つ橋と…」
デイジー「八つ橋大好き!ありがとう、佐伯くん!!」
佐伯「ああ。……それと…」
デイジー「え?まだあるの♪」
ゴソゴソ(紙袋をあさる音)
デイジー「これは…ストラップ?」
佐伯「ああ…その…お揃い……なんだけど…」
デイジー「ほんとだ。こっちのお土産と同じ、八つ橋のストラップ!可愛いね、ありがとう佐伯く…」
佐伯「そうじゃなくて!」
デイジー「え?な、何が?」
佐伯「お揃いって、そういう意味じゃなくて……ほら…」
頬を染めながら、八つ橋のストラップ付の自分の携帯をデイジーに見せる佐伯
《スチル発生》
デイジー「あ…佐伯くんと私でお揃いなんだ!」
佐伯「そんなしっかり確認すんなよ!」
《スキンシップ》

佐伯「じろじろ見んな!」
デイジー「どうして?」
佐伯「どうしてって、そりゃあ…(小声で)照れるだろ、ふつー。」
デイジー「え?何??」
《スチル終了》
佐伯「あーっ、もう!いらないんだったら返せよ!!」
デイジー「いらないなんて、ひと言も言ってないよ!?私のたったひとつの修学旅行の思い出なんだから、取り上げないでよー。」
佐伯「…ごめん。おまえ、楽しみにしてたもんな。」
デイジー「うん。でも自分が悪いんだし……そうだ!何か旅行中の事話してよ。楽しかった事とかさ。」
佐伯「別に…俺は楽しみでも何でもなかったし……。おまえのぼんやりに突っ込み入れながら見て歩けてたら、少しは楽しかったのかもな。」
デイジー「う…何か、ひねくれた言い方……」
佐伯「ハハハ……じゃあ、そろそろ帰る。あんまり長居するのも悪いし。」
デイジー「うん、今日はありがとう!」







「病気で修学旅行不参加だったら、どうなるんだろう?」
と思って作りました。
実際、この期間に病気にさせたことがないので、ゲーム中でお見舞いイベントがどうなるのかは知りません
「小悪魔」デイジーなら、修学旅行に行かずして全てのストラップを手に入れる事ができると思います。
【佐伯くんのお見舞い 修学旅行編】
佐伯 好き以上/ときめき度が一番高い
病気で修学旅行に行けない
−修学旅行の最終日 デイジーの部屋−
デイジー(寝てばっかりいるのも飽きちゃったな。喉渇いたし…何か飲んでこよう。よいしょ、っと)
コンコン(ドアをノックする音)
デイジー「(お母さんかな?)はーい、起きてるよ。」
カチャ(ドアの開く音)
制服姿の佐伯登場
デイジー「佐伯くん!?」
佐伯「あれ?思ったより、元気そうだな。」
デイジー「うん、もうだいぶ良くなったし。」
佐伯「そっか。でもぶり返すと大変だし、まだ寝てた方がいいんじゃないのか?」
デイジー「でものど渇いちゃって。」
佐伯「後で家の人に伝えといてやるから、さっさとベッドに戻れ(チョップ)」
デイジー「痛っ!病人なんだから手加減してよ。」
佐伯「だいぶ良くなったんだろ?」
デイジー「う…。」
佐伯「そうそう。そうやって、最初っから素直に横になればいいんだよ。」
デイジー「はいはい。それで?」
佐伯「それで、って?」
デイジー「わざわざ、私がちゃんと寝てるかどうかチェックしに来たの?」
佐伯「あ、そうだ。忘れてた。……ほら、これ。」
デイジー「何?この紙袋…」
佐伯「何って…お土産だよ。修学旅行の。」
デイジー「え?私に!?」
佐伯「ああ。おまえが何好きか分からなかったから、とりあえず定番の生八つ橋と…」
デイジー「八つ橋大好き!ありがとう、佐伯くん!!」
佐伯「ああ。……それと…」
デイジー「え?まだあるの♪」
ゴソゴソ(紙袋をあさる音)
デイジー「これは…ストラップ?」
佐伯「ああ…その…お揃い……なんだけど…」
デイジー「ほんとだ。こっちのお土産と同じ、八つ橋のストラップ!可愛いね、ありがとう佐伯く…」
佐伯「そうじゃなくて!」
デイジー「え?な、何が?」
佐伯「お揃いって、そういう意味じゃなくて……ほら…」
頬を染めながら、八つ橋のストラップ付の自分の携帯をデイジーに見せる佐伯
《スチル発生》
デイジー「あ…佐伯くんと私でお揃いなんだ!」
佐伯「そんなしっかり確認すんなよ!」
《スキンシップ》


佐伯「じろじろ見んな!」
デイジー「どうして?」
佐伯「どうしてって、そりゃあ…(小声で)照れるだろ、ふつー。」
デイジー「え?何??」
《スチル終了》
佐伯「あーっ、もう!いらないんだったら返せよ!!」
デイジー「いらないなんて、ひと言も言ってないよ!?私のたったひとつの修学旅行の思い出なんだから、取り上げないでよー。」
佐伯「…ごめん。おまえ、楽しみにしてたもんな。」
デイジー「うん。でも自分が悪いんだし……そうだ!何か旅行中の事話してよ。楽しかった事とかさ。」
佐伯「別に…俺は楽しみでも何でもなかったし……。おまえのぼんやりに突っ込み入れながら見て歩けてたら、少しは楽しかったのかもな。」
デイジー「う…何か、ひねくれた言い方……」
佐伯「ハハハ……じゃあ、そろそろ帰る。あんまり長居するのも悪いし。」
デイジー「うん、今日はありがとう!」







「病気で修学旅行不参加だったら、どうなるんだろう?」
と思って作りました。
実際、この期間に病気にさせたことがないので、ゲーム中でお見舞いイベントがどうなるのかは知りません

「小悪魔」デイジーなら、修学旅行に行かずして全てのストラップを手に入れる事ができると思います。
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